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目論見書 ひろぎん証券 ||| 目論見書過去分一覧

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(1)

2012.3.16

商品分類 属性区分

単位型・追加型 投資対象地域(収益の源泉) 補足分類投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 ヘッジ為替 インデックス対象

追加型 内外 株式 インデックス型(投資信託証券(注1))その他資産 年1回 (含む日本)グローバル ファミリーファンド なし (注2)その他

注1・・・株式 一般  注2・・・MSCI Global Climate Index

委託会社

新光投信株式会社

[ファンドの運用の指図を行う者] 金融商品取引業者登録番号 関東財務局長(金商)第339号 設立年月日 昭和36年6月14日

資本金 45億円(平成24年1月末現在)

運用する投資信託財産の合計純資産総額 2兆1,238億円(平成24年1月末現在) 受託会社

みずほ信託銀行株式会社

[ファンドの財産の保管及び管理を行う者]

この目論見書により行う『地球温暖化防止関連株ファンド』の募集について、委託会社は、金融商品取引法(昭和23年法律第 25号)第5条の規定により有価証券届出書を平成23年9月20日に関東財務局長に提出しており、平成23年9月21日にその届出 の効力が生じております。

地球温暖化防止

関連株ファンド

愛称:地球力

追加型投信/内外/株式/インデックス型

上記、商品分類および属性区分の定義については、下記社団法人投資信託協会のホームページでもご覧いただけます。

《社団法人投資信託協会インターネットホームページアドレス》 http://www.toushin.or.jp/

新光投信株式会社

ホームページアドレス  http://www.shinkotoushin.co.jp/

ファンドに関する金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第15条第3項に規定する目論見書(以下「請求目論見書」といい ます。)は委託会社のインターネットホームページに掲載しています。

また、請求目論見書については販売会社にご請求いただければ当該販売会社を通じて交付します。なお、販売会社に請求目論見書 をご請求された場合は、その旨をご自身で記録しておくようにしてください。

ファンドの投資信託約款の全文は請求目論見書に掲載しています。

ファンドの内容に関して重大な変更を行う場合には、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号)に基づき 事前に投資者の意向を確認します。

また、投資信託の財産は、信託法に基づき受託会社において分別管理されています。

<ファンドに関する照会先>

(2)

<ファンドの目的>

■ 主として国内外の株式に実質的に投資し、円換算した「MSCI Global Climate Index」の動きを概

ね捉える投資成果を目指した運用を行います。

<ファンドの特色>

■ 主として地球温暖化防止関連株 マザーファンド(以下「マザーファンド」という場合があります。)

ならびにMSCI Global Climate Indexに採用されている(採用予定を含みます。)銘柄の株式を主要

投資対象とし、円換算した同インデックスの動きを概ね捉える投資成果を目指した運用を行います。

◆当ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。

※詳しくは後述の「ファンドの仕組み」をご覧ください。

◆MSCIGlobalClimateIndexはMSCIInc.が算出・公表する気候変動防止グローバル・インデックスです。

◆このインデックスは、世界的な地球温暖化問題に対する関心の高まりを受けて開発されたものです。

◆株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。

◆外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

大量の追加設定・換金が発生した場合、市況動向に急激な変化が生じた場合ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準と なった場合などやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

MSCI Global Climate Index について

☆世界初の気候変動防止グローバル・インデックスです。

・この指数は、地球温暖化問題に対する世界的な関心の高まりを受けて開発されたものです。

・地球温暖化を防止し気候変動を解決する長期的ソリューションを有する企業で、経済的メリットの享受や利益成長 が見込まれる世界の100銘柄で構成されています(等金額ウェイト)。

☆3つのテーマを出発点に、定性評価・定量評価を経て構成銘柄が選定されます。

・「再生可能エネルギー」・・・バイオマス、地熱、水力、太陽光、風力、潮力 など

・「未来型燃料」・・・水素燃料電池および関連技術、天然ガス、バイオ燃料 など

・「クリーンテクノロジー&環境効率」・・・ハイブリッドカー、コージェネレーション、温室効果ガス排出権取引事業など 本ファンドは、MSCIInc.(以下、「MSCI」といいます。)、MSCIの関連会社、情報提供者その他MSCI指数の編集、計算 または作成に関与または関係した第三者(以下、総称して「MSCI関係者」といいます。)によって保証、推奨、販売、また は宣伝されるものではありません。MSCI指数は、MSCIの独占的財産です。MSCIおよびMSCI指数の名称は、MSCIま たはその関連会社のサービスマークであり、新光投信株式会社による特定の目的のために使用が許諾されています。 MSCI関係者は、本ファンドの発行者もしくは所有者、またはその他の者もしくは団体に対して、ファンド全般もしくは本 ファンド自体への投資に関する適否あるいは一般的な株式市場のパフォーマンスをトラックするMSCI指数の能力に関 して、明示的であると黙示的であるとを問わず、一切の表明または保証を行いません。MSCIまたはその関連会社は、特 定のトレードマーク、サービスマークおよびトレードネーム、ならびに、本ファンドまたは本ファンドの発行会社、所有者、 その他の者もしくは団体に関りなくMSCIが決定、編集、計算するMSCI指数のライセンス所有者です。いかなるMSCI 関係者も、MSCI指数の決定、編集または計算にあたり、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もし くは団体の要望を考慮する義務を負いません。いかなるMSCI関係者も、本ファンドの発行時期、発行価格もしくは発

(3)

MSCIは、自らが信頼できると考える情報源からMSCI指数の計算に算入または使用するための情報を入手しますが、 いかなるMSCI関係者も、MSCI指数またはそれに含まれるデータの独創性、正確性および/または完全性について保証 するものではありません。いかなるMSCI関係者も、明示的か黙示的かを問わず、本ファンドの発行会社もしくは所有者、 またはその他の者もしくは団体が、MSCI指数またはそれに含まれるデータを使用することにより得られる結果について 保証を行いません。いかなるMSCI関係者も、MSCI指数またはそれに含まれるデータの、またはそれらに関連する過 誤、脱漏または中断について責任を負いません。また、MSCI指数およびそれに含まれるデータの各々に関し、いかなる MSCI関係者も明示的または黙示的な保証を行うものではなく、かつMSCI関係者は、それらに関する特定目的に対す る市場性及び適合性に係る一切の保証を明示的に否認します。前記事項を制限することなく、直接的損害、間接的損 害、特別損害、懲罰的損害、結果的損害その他あらゆる損害(逸失利益を含む。)については、その可能性について告知 されていたとしても、MSCI関係者は、かかる損害について責任を負いません。

本証券、本商品もしくは本ファンドの購入者、販売者もしくは所有者、またはその他いかなる者もしくは団体も、MSCIの 承認が必要か否かの確認を事前にMSCIに求めることなく、本証券を保証、推奨、販売、又は宣伝するためにMSCIのト レードネーム、トレードマークまたはサービスマークを使用したり、それらに言及することはできません。いかなる状況に おいても、いかなる者または団体も、事前にMSCIの書面による承認を得ることなくMSCIとの関係を主張することはで きません。

MSCI Global Climate Indexの構築プロセス

母集団

▶ MSCI World IMI Indexの構成銘柄

再生可能エネルギー、未来型燃料、クリーンテクノロジー&環境効率

技術開発、技術・取り組みの商業化、業界他社への影響力、 ビジネス構成、テーマ関連売上/設備投資、排出回避/削減 など

株価水準(12ヵ月移動平均) 信用格付け、取引量、浮動株 など

テーマに適合した500銘柄程度 テーマへの適合性

テーマ・リーダーシップ

財務・市場性

業種/地域/規模

インデックス構築(原則100銘柄)

インデックス委員会 銘柄の最終決定を行います

適格性評価選定

MSCI Global Climate Indexのメンテナンスについて

MSCI Global Climate Indexのメンテナンスについては、クライメイトリーダーシップ、財務健全性、コーポレートアク ションなどのモニタリングを行います。モニタリング結果により銘柄削除の必要性が生じた場合には、一定の手順を 経てインデックス委員会において削除および追加銘柄を決定します。また、銘柄変更の有無にかかわらず等金額ウェ イトとなるよう四半期ごとにリバランス(比率調整)を行います。

(4)

ファンドの仕組み

■当ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。

「ファミリーファンド方式」とは、投資者のみなさまからお預かりした資金をベビーファンド(当ファンド)として

とりまとめ、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンド

で行う仕組みです。マザーファンドの損益はベビーファンドに反映されます。

<ベビーファンド>

投資 購入代金

投資

損益 分配金・

換金代金・ 償還金

損益

<マザーファンド>

投資者 MSCI Global Climate Index

採用銘柄

(採用予定を含みます)など

地球温暖化防止

関連株ファンド

地球温暖化防止

マザーファンド 関連株

◆当ファンドは、純資産総額の年率0.05%相当額を地球環境保護などに取り組んでいる団体へ  寄付します。

◆この寄付は、投資者のみなさまにご負担いただく運用管理費用(信託報酬)の中から行います。

※ベビーファンド(当ファンド)で国内外の株式などを直接組み入れる場合があります。

※毎計算期末に、収受した運用管理費用(信託報酬)の中から、当該計算期間中の日々の純資産総額に年 率0.05%を乗じて得た金額を寄付します。

※寄付行為は委託会社が一括して行いますが、その原資は販売会社、受託会社がそれぞれ収受すべき運用 管理費用(信託報酬)の一部を減額し委託会社の取り分とすることにより委託会社分と合わせて形成され ます。

※寄付先、寄付金額などは、運用報告書にて開示します。

(5)

主な投資制限

株式への投資割合 株式への実質投資割合には制限を設けません。

同一銘柄の株式への投資割合 同一銘柄の株式への実質投資割合には制限を設けません。

外貨建資産への投資割合 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。

分配方針

■ 原則として、年1回(毎年6月20日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。

1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月

分配

6 月

◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)な

どの全額とします。

◆分配金額は、基準価額水準、市況動向などを勘案し決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、

分配を行わないことがあります。

◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。

※運用状況により分配金額は変動します。

※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

(6)

<基準価額の変動要因>

■ 当ファンドは、値動きのある有価証券などに実質的に投資しますので、基準価額は変動します。ま

た、外貨建資産に実質的に投資した場合、為替相場の変動などの影響も受けます。これらの運用

による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。

  したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落によ

り、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金とは異なります。

主な変動要因

株価変動リスク 株式の価格は、国内外の政治・経済・社会情勢の変化、金利動向、発行企業の業績・経営状況の変化、 市場の需給関係などの影響を受け変動します。一般に、株価が下落した場合にはその影響を受け、当ファン ドの基準価額が下落する可能性があります。

銘柄選択リスク 当ファンドは特定の産業(テーマ)に属する企業へ重点的に投資するため、幅広い業種や銘柄に分散投資を行うファンドと比較して、基準価額の変動が大きくなる可能性があります。 為替変動リスク 外貨建資産は、為替相場の変動により円換算価格が変動します。一般に、保有外貨建資産が現地通貨 ベースで値上がりした場合でも、投資先の通貨に対して円高となった場合には、当該外貨建資産の円換算 価格が下落し、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

カントリーリスク 投資対象国・地域の政治経済情勢、通貨規制、資本規制、税制などの要因によって資産価格や通貨価値が大きく変動する場合があります。これらの影響を受け、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

信用リスク

有価証券などの発行体が業績悪化・経営不振あるいは倒産に陥った場合、当該有価証券の価値が大きく 減少すること、もしくは無くなることがあります。また、有価証券の信用力の低下や格付けの引き下げ、債務不 履行が生じた場合には、当該有価証券の価格は下落します。これらの影響を受け、当ファンドの基準価額が 下落する可能性があります。

流動性リスク 有価証券などを売買する際、当該有価証券などの市場規模が小さい場合や取引量が少ない場合には、希望 する時期に、希望する価格で、希望する数量を売買することができない可能性があります。特に流動性の低い 有価証券などを売却する場合にはその影響を受け、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。 金利変動リスク 公社債の価格は、金利水準の変化にともない変動します。一般に、金利が上昇した場合には公社債の価格は下落し、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。

※基準価額の変動要因(投資リスク)は、上記に限定されるものではありません。

<その他の留意点>

◆当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。

◆当ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンドを投資対象 とする他のファンド(ベビーファンド)において、設定・換金や資産構成の変更などによりマザーファンドの組入有価証券な どに売買が生じた場合には、当ファンドの基準価額に影響を及ぼすことがあります。

◆当ファンドは、円換算したMSCIGlobalClimateIndexに連動する投資成果を目指した運用を行いますが、取引コストや 銘柄構成の違いが生じることなどによって、当ファンドの基準価額の値動きと円換算したMSCIGlobalClimateIndexの 動向が乖離することがあります。

◆投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、そ の金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。

分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場 合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。

また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないし全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合 があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

<リスク管理体制>

◆委託会社において、リスク管理に関連する委員会を設けてファンドの「パフォーマンスの分析・管理」および

(7)

<年間収益率の推移>

<主要な資産の状況>

※基準価額は1万口当たり・信託報酬控除後の価額です。換金時の費用・税金などは考慮していません。

※基準価額(分配金再投資)は、税引前の分配金を当ファンドに再投資したとみなして計算した理論上のもので あり、実際の基準価額とは異なります。

※ベンチマークは円換算したMSCI Global Climate Indexです。当ファンドの設定時を10,000として指数化して

※設定時から10年以上経過した場合は、直近10年分を記載しています。います。

※当ファンドの収益率は、税引前の分配金を単純に合算して計算しています。

※ベンチマークは円換算したMSCI Global Climate Indexです。2005年については、指数算出開始時から12月末までの収益率を記載しています。

※当ファンドの設定前年までについては、ベンチマークの収益率のみ記載しています。

※2006年については、当ファンド・ベンチマークともに、当ファンドの設定時から12月末までの収益率を記載しています。

※分配は1万口当たり・税引前の金額です。

※分配の推移は、将来の分配の水準を示唆・保証す るものではありません。分配が行われない場合もあ ります。

<基準価額・純資産の推移> <分配の推移>

2011年6月 100円 2010年6月 100円 2009年6月 100円 2008年6月 100円 2007年6月 100円

設定来累計 500円

資産配分

※マザーファンドの保有口数に基づき計算した実質組 入比率を記載しています。

資産 純資産比率

株式現物 95.75%

投資証券 1.92%

その他資産 2.33%

合計 100.00%

国内株式の業種別配分(地球温暖化防止関連株 マザーファンド)

※東証33業種分類にしたがって記載しています。

※純資産比率は、マザーファンドの純資産総額に対 する比率です。

業種 純資産比率

電気機器 5.27%

輸送用機器 3.12%

化学 2.04%

電気・ガス業 1.91%

ガラス・土石製品 1.89%

その他 3.94%

合計 18.20%

外国株式の業種別配分(地球温暖化防止関連株 マザーファンド)

※世界産業分類基準(GICS)にしたがって記載してい

※純資産比率は、マザーファンドの純資産総額に対すます。 る比率です。

業種 純資産比率

公益事業 23.11%

資本財 16.37%

素材 6.71%

半導体・半導体製造装置 6.09%

エネルギー 3.13%

その他 22.19%

合計 77.63%

株式等の組入上位10銘柄(地球温暖化防止関連株 マザーファンド)

銘柄名 国・地域 業種 純資産比率

JM AB スウェーデン 耐久消費財・アパレル 1.22%

SOLARWORLD AG ドイツ 半導体・半導体製造装置 1.18%

AMERICAN SUPERCONDUCTOR CORPORATION アメリカ 資本財 1.16%

OWENS CORNING INC アメリカ 資本財 1.14%

CLEAN ENERGY FUELS CORPORATION アメリカ エネルギー 1.14%

GENERAL ELECTRIC CO(US) アメリカ 資本財 1.13%

ELECTROLUX AB-SER B スウェーデン 耐久消費財・アパレル 1.10%

ITRON INC アメリカ テクノロジー・ハードウェアおよび機器 1.09%

ABB LIMITED-REG スイス 資本財 1.08%

ALFA LAVAL AB スウェーデン 資本財 1.08%

2006年6月30日〜2012年1月31日

暦年ベース

※純資産比率は、マザーファンドの純資産総額に対する比率です。

(8)

<お申込みメモ>

購入単位 販売会社が定める単位(当初元本1口=1円)

購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額(当ファンドの基準価額は1万口当たりで表示) 購入代金 販売会社が定める期日までにお支払いください。

換金単位 販売会社が定める単位

換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を差し引いた価額 換金代金 原則として換金申込受付日から起算して5営業日目からお支払いします。

申込締切時間 原則として営業日の午後3時までとし、当該締切時間を過ぎた場合の申込受付日は翌営業日となります。

※申込締切時間は販売会社によって異なる場合があります。 購入の申込期間 平成23年9月21日から平成24年9月20日まで

※申込期間は終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。

換金制限 投資信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口の換金請求に制限を設ける場合があります。 購入・換金の

非受付日

以下に定める日には、購入・換金のお申し込みの受付を行いません。

・ニューヨーク証券取引所の休業日  ・ロンドン証券取引所の休業日  ・トロント証券取引所の休業日

・ニューヨークの銀行の休業日    ・ロンドンの銀行の休業日 購入・換金申込受付

の中止及び取消し 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購 入・換金のお申し込みの受付を中止することおよびすでに受け付けた購入・換金のお申し込みを取り消す場合があります。 信託期間 無期限(平成18年6月30日設定)

繰上償還 受益権の総口数が10億口を下回った場合、MSCI Global Climate Indexが改廃された場合、当ファンドを償還することが 投資者のため有利であると認める場合、やむを得ない事情が発生した場合などには繰上償還することがあります。

決算日 毎年6月20日(休業日の場合は翌営業日)

収益分配 年1回の決算時に、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。

※ お申込コースには、「分配金受取コース」と「分配金再投資コース」があります。「分配金再投資コース」を選択された場合の分配金(税引後)は自動的 に無手数料で全額再投資されます。ただし、販売会社によってはどちらか一方のみの取り扱いとなる場合があります。

信託金の限度額 1,000億円

公告 日本経済新聞に掲載します。

運用報告書 毎決算時および償還時に、期中の運用経過のほか、投資信託財産の内容、有価証券売買状況などを記載した運用報告書 を作成し、知れている受益者に対し、販売会社を通じて交付します。

課税関係 課税上は株式投資信託として取り扱われます。 配当控除、益金不算入制度の適用はありません。

<ファンドの費用・税金>

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用

購入時手数料 購入申込受付日の翌営業日の基準価額に、3.15%(税込)を上限として、販売会社がそれぞれ独自に定める手数料率を乗じ て得た額となります。

信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に対し0.3%を乗じて得た額を換金時にご負担いただきます。 投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用

(信託報酬)

当ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率1.365%(税込)を乗じて得た額とします。

運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産か ら支払われます。

<運用管理費用(信託報酬)の配分>

信託報酬(対純資産総額・年率) 委託会社 0.658875%(税込) 販売会社 0.606375%(税込) 受託会社 0.099750%(税込)

※ 委託会社は毎計算期末に、収受した運用管理費用(信託報酬)の中から、当該計算期間中の日々の純資産総額に年率0.05%を乗じて得た金額 を地球環境保護などに取り組んでいる団体へ寄付します。なお、寄付行為は委託会社が一括して行いますが、その原資は販売会社、受託会社がそ れぞれ収受すべき運用管理費用(信託報酬)の一部を減額し委託会社の取り分とすることにより委託会社分と合わせて形成されます。また、寄付 先、寄付金額などは、運用報告書にて開示します。

その他の費用・ 手数料

上記以外にファンドの監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、資産の保管などに要する費用を、その都度、投資信 託財産が負担します。

「その他の費用・手数料」については、定時に見直されるものや売買条件などに応じて異なるものがあるため、当該費用および 合計額などを表示することができません。

※手数料などの合計額については、購入金額や保有期間などに応じて異なりますので、表示することができません。

税金

・税金は表に記載の時期に適用されます。

・以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法などにより異なる場合があります。

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